ウイリアムグラッサー(william glasser)の名言

グラッサーの選択理論

ウイリアムグラッサーとは

茜
ウイリアムグラッサーの名言をご紹介します。

ウィリアム・グラッサー、William Glasser/1925年5月11日-2013年8月23日、アメリカの医学博士、精神科医。オハイオ州クリーブランド出身。精神医療の新しいアプローチを著した『現実療法』を発表し高い評価を集めた人物。選択理論に基づき、強制や批判のない新しい学校づくりの方法を示している「クオリテイ・スクール」を設立。
全米では数多くの学校が(小・中・高)が加盟し教育改革に取り組んでいる。

ウィリアム・グラッサーの名言

私たちが、コントロールできる行動は、唯一自分の行動だけである。

私たちが与えることができるもの、他の人から受け取るものは、すべて情報である。
その情報をどう処理するかは、それぞれの選択である。

過去に起こった苦痛は、私たちの現在に大きく関係しているが、この苦痛な過去に戻ることは、
今、私たちがする必要のあること、すなわち、重要な現在の人間関係を改善することに、ほとんど、あるいは全く貢献できない。

すべての全行動は、選択されたものであるが、私たちが直接コントロールできる要素は、自分の行為と思考だけである。

人は確かに過去の産物ではあるが自らが選択しない限り、けっして過去の犠牲者になることはない。

私たちは学ぶ私たちは読む。
これで10%。

私たちは聞く。
これで20%。

私たちは見る。
これで30%。

私たちは議論する。
これで70%。

私たちは教える。
これで95%だ。

過去に起こった痛ましいことは、現在に大きく関係しているが、過去の痛ましいことを何回思い出そうと、私たちがいまやるべきことに、ほとんどなんの貢献もしない。

私たちにできることは、その瞬間に、最善の選択をすることだけです。

私たちは石の壁に、ぶつかるかもしれない。
しかしその選択をしない限り、血を流す必要はないのです。

私たちが遊ぶのをやめる日。
それは学ぶことを、やめる日でもある。

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グラッサー の名言

   

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